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威風堂々

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幼い頃から親の影響で自然に音楽に触れてきた私にとって、音楽とは空気のようなものです。だからジャンルを問わず何でも楽しむことができます。

今日は、中でもドラマチックなエルガー作曲の「威風堂々」をお届けします。

この曲は、入学式などでよく演奏されるので誰でも知っていると思います。

イギリスの作曲家エドワード・エルガーが管弦楽の行進曲として1番~5番創られましたが、遺稿の6番は未完成のまま他の人の手により完成されました。

1番が有名ですが、中間部に歌詞をつけたことで「希望と栄光の国」と名付けられ、イギリス国歌の次に愛されています。

 

「希望と栄光の国」

『希望と栄光の国よ

自由の母よ

いかに褒めたたえよう

自ら生まれた国を

広く、さらに広く

国境は定められる

力を与えた神よ

さらなる力を与えよ

力を与えた神よ

みなぎる力を与えよ』

感動的な歌詞ですね~本当にドラマチックな曲だと思います。

たくさん集まって一緒に歌えば、もっと感動的( ;∀;) 画像見て久しぶりに感動しました。

私も混じって歌いたいです。

 

ゴールデンウィークの真っ只中・・・皆さん、楽しまれてくださいね。

 

 

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