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レ、ミゼラブル

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時々、無性に映画を見たくなる時があります。私の場合は、時間に余裕のあるときと、感動したくなるときです。

今観たい映画のひとつなのですが、ネットで調べたので、あらすじと簡単に記載しておきます。ますます観たくなった(*´▽`*)

水滴

人間の善悪とは?本当の愛とは?と、問いかけて行く大河ストーリーで、上映時間も3時間近くと長めですが、心を揺さぶるセリフや歌に感動。時間を忘れてしまいます。

あらすじ

舞台は、フランス革命後、再び王政が復活していた19世紀フランス。格差と貧困にあえぐ民衆たちのひとりだった主人公ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間の投獄生活を余儀なくされていた。仮釈放されたものの、行き場がなく、たどり着いた司教の家で再び盗みを働いてしまう。その罪を見逃してくれた司教の慈悲に心を打たれ、生まれかわることを決意。名前を変え、いつしか工場主として市長として成功を収めるまでになっていた。

そんなある日、ジャンの工場で娘の養育費を稼ぐために働いていたファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合う。彼女の娘コゼットを救い出すことを誓ったジャンだったが、「ジャン・バルジャン逮捕」のニュースを知り、再び追われる身となってしまう。彼をある記憶から疑っていた警官ジャベール(ラッセル・クロウ)の執拗な追跡を逃れるため、パリへ逃亡。父親として愛情を注ぎ、コゼットを育てあげるが、パリの下町では学生たちが革命を起こそうと企てて、再び激動の渦にのみ込まれて…。

 

見どころ

1985年ロンドンでの初演以来、全世界42か国で上演されたロングヒットミュージカル

を、『英国王のスピーチ』のトム・フーパーが映画化。どんなに困難にあっても、善を尽くそうとするジャン・バルジャンの姿を感動的に描き出しています。激動のフランスを舞台に描かれているのは、「例え一度罪を犯しても、人は善に生まれ変われる」というジャンの信念と、「一度悪を犯した者は一生罪人である」と考える警官ジャベールとの心の戦い。そして、それを乗り越えることができたのは、父親としてのコゼットへの愛情。革命を志す学生のうちのひとりと恋に落ちてしまったコゼットのために、追われる身でありながらも彼を救い出そうとする無償の愛に涙を流さずにはいられません。アン・ハサウェイの登場は僅かながらも、娘コゼットのために身をやつす母親役は、今までになく印象的。

 

コメント

「ミュージカルは、ちょっと苦手」という人にもおすすめできる映画です。スクリーンから流れてくる歌声が、切々と胸に響き渡り、いつの間にか物語のなかへ引き込まれています。感動の数々のシーンとともに、何度でもリピートしたくなるはず。

 

監督

トム・フーパー

キャスト

ヒュー・ジャックマン

ラッセル・クロウ

アン・ハサウェイ

 

 

 

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